Weekend Seabass Fisher

初心者以上(自称)中級者未満の典型的転勤族リーマンアングラー。
湘南は片瀬川をホームにシーバス中心のルアーフィッシングをメインにゆるーく更新。
コスパ第一!TB大好き!! 2015年11月〜@鎌倉市

ホーム:福岡市室見川→東京都旧江戸→湘南片瀬川

河川

湘南河川 フィッシュマンロッド&ジョイクロで初フィッシュ!




2020/10/10
6:00〜9:30
長潮
干潮 5:00
気温18度
北北東 4m
水温 22.5度 ※平塚沖波浪等計測データ


前日の金曜日。
朝マズメは小潮の上げのタイミング。普段ならまず敬遠する潮周り。
が、台風前で雨が降り続き、まずは出かけてみるだけ行ってみるかとホームの湘南境川(片瀬川)へ。

川に着いてみると、雨がふってなかったらまず出てない流れがあり、濁りも申し分ない!

僕の中では上流側のポイントへ。
橋脚の裏側のヨレから。

この日はベイトタックルとスピニングタックルと二本立て。
が、流れもそこそこあることもあり、ベイトタックルから。
まずはスネコン130で、いきなりバイト!
が、のらない。。。

魚の反応に気を良くしてローテーションした、パズデザイングランソルジャー190Fにもいきなりのバイト!
(グラソルで初!)
が、やっぱりのらない、、、

数投して引いてきた足元でもバイト!
が、当然のらない、、、

なんで?!

ここは思い切ってダウズスイマー230Fを!
そして、また水面を誤爆!!!

エクストリーム出社、ならずエクストリーム在宅なので(笑)、結局誤爆3発で泣く泣く帰宅し、消化不良のリベンジマッチって事で土曜日。




台風も南に逸れて、雨だけ残り風はあるものの、前日と同じような状況。

意気込んで昨日と同ポイントへ。
対岸に師のOさんも。

が、昨日と打って変わって反応が無い…
まさに釣りあるある。

まあ、そういうもんですよね。
今日は決心してベイトタックルオンリー!
バックラも殆どしなくなったんで、甘えを捨てプラグを使い倒す!決意だったが、反応無く橋脚の上流側や際を丁寧に探るがサッパリ。

昨日に引きずられ過ぎてはイカン!と、場所移動を決断。

いつものポイントへ下るか、それとも7月の増水時の上流へ行くか。。。



悩んだ末、上流の柏尾川を覗いて見る。
なんかベイトの気配がするぞ!って事で降りてみる。

変わってすぐのポイントはジョインテッドクロー178Fから。
濁りもあり、上げ始める時間だけど、雨の影響でまだ下げがほど良く効いている。


上流側の手前に小さなブッシュがあり、アップクロスでキャスト。
際過ぎてブッシュにひっかかったので、2投目はもうちょい流心よりに落として、流れにのせてジョイクロが動くくらいのリトリーブ。



そして








突然水柱が立つ!









よっしゃのった〜!!


(ようやく…ww)




アワセも決まり、流れに乗せて寄せて来る。

以前初めてかけたのはもっと激流の時、ダウンでやり取りした時はフックアウトしたが、BRIST comodo6.10XH(ブリストコモド)のパワーを存分に活かして引き寄せる。




今回はすんなりタモに納まり、短時間ファイトで無事にキャッチ!



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73cmのなかなかな体高のシーバス


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思い返すともうちょっと引きを味わって…とも思ったが、そんな余裕は無かった(笑)

初めてBRIST comodo6.10XH(ブリストコモド)でキャッチし、さらにジョインテッドクロー178Fも初、ってのことでダブル初で嬉しさも2倍!


これまでのアピアのロッド アイリスと比べると、やっぱりパワーは歴然で全く違った。
かけてみて初めて違いが分かったがこれくらいの魚でも安心感がまるで違う。
しなやかなロッドでのやりとりも、それはそれで勿論悪くないけど、大物と強引なファイトもこれはこれでたまらない。


この後ボイルらしきものもあり、ベイトが逃げ惑うシーンもあったが喰わせられず、収まったところで納竿。


メモリアルフィッシュとなった思い出に残る釣行もなりました。


2020/9/12 湘南河川 雨後釣行

2020/9/12
5:00〜7:30
長潮
干潮 7:35
気温24度
北西 2m
水温 26.3度 ※平塚沖波浪等計測データ

待ちに待った週末の雨

前日から降ってたので濁りに期待して、
翌朝に備えお酒はほどほどにして4時半から起きる

久々レインジャケットを着込んでホームの湘南片瀬川(境川)へシーバスを求め出かける

上流から見て周ると長潮の割には流れも速く、濁りもバッチリ

まだ夜が明け切らぬ前に明暗も絡む橋脚ポイントへ

これまで干潮時に見てきた地形から、いつもと違う対岸に降りる

今日は流れも速いので、2本ロッドは持ってきたが、BRIST comodo6.10XH(ブリストコモド)を使ってみる

明暗を通すには暗い所からキャストしないとルアーが通らないので、暗がりで投げるといきなりバックラッシュ…

夜久々のベイトはムズイ(泣)



気を取り直して表層を意識してティンバーフラッシュから

流れを噛みすぎてあっという間にダウンへ
ダウンから岸際を丁寧に攻める

やっぱりデカすぎるか??





Pazdesign-パズデザインのグランソルジャー190Fでアップ気味に背を意識したポイントを攻めるが反応無し



対岸に気がつくと片瀬リバーの師匠O氏のお姿が
ポイントは間違って無かったかなと

氏がテクトロで岸際を攻めてるのを見て思い出し、もう少しレンジを入れて僕も岸際を重点的に攻めてみる




Blooowin! 140S(ブローウィン!140S)をキャスし、カウントダウンして流れに乗せてから岸際を通すと、フッと軽くなる


おー、喰ってる〜‼️



BRIST comodo6.10XH(ブリストコモド)で初めてのまともなサイズ

岸から離れて流れに乗って流心近くに逃げるが、バットがしっかり曲がってやりとりに不安が全く無い

前回はデカイのをかけた時は、IRIS87Lだったので、流心から寄せのるのにかなり時間がかかったのを思い出す


が、


プツ

プツ!



フックが外れるのが手元に分かる


なす術なくバラし…




ぢぎしょ〜〜
初魚男フィッシュと思ったのに〜


追いフッキングを入れて無かった事を反省

これがあって、このポイントで粘り過ぎて、下流のポイントに移動した時はもう流れも緩く、ベストな時間を逃してしまった

うー、ランガンの時間配分を誤った…



帰りにO氏に会えたので、久しぶりに談笑

先週湘南片瀬川(境川)の同ポイントで久々爆ったそうでつ抜の釣果だったらしい
僕はその時間の少し前にそこからやや下流ポイントで1匹キャッチしたくらいだっので羨ましい限り…



ポイント選択と入るタイミングは本当に難しいと痛感した1日だった

2020/9/6 湘南河川 カゲロウ100F ジャーキングでキャッチ!

2020/9/5

8:0011:00

前中潮 2日目

曇時々晴れ

干潮 12:21

気温31

北西 3m

水温 25.3度 ※平塚沖波浪等計測データ


毎週末土日どちらかコンスタントに釣りには行ってたが、まぁ暑い日が続き潮位が低く、梅雨明けから雨が無くなると下げでも速い流れもでず、水温も高目なようで、78月は2バラシあったものの、シーバスからのコンタクトがほとんど無かった。

と言うか、アジャストできずアタリすらない日が多くすっかりシーバスから遠ざかる事2ケ月。。。


今朝の朝マズメは満潮だった事もあり、下げ3分くらいの8時過ぎからいつもの湘南片瀬川(境川)へシーバスを狙って原チャにまたがる。


上流寄りの最初ポイント。

流れはそこまではでないが、濁りが残る感じで雰囲気は良さげ。


このポイントに来るまでの河を見てるとイナっこらしきベイトは確認できた。何となく今日はごっつあんミノー89Fよりはカゲロウ100Fかな?って感じがしてチョイス。


アップ目から流すがただ巻では反応が無いので、ジャーキング中心にダートさせつつ、少しづつ移動しながら釣り歩く。


対岸の障害物があるポイントへキャストし、ジャーク、ジャーク

うーんでないか、、、と思って手前まで続けてると


ドスン!!


久々ーー!!

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サイズは40cmある無しだけど、久しぶりの感触!!
タモ要らずの抜き上げだったが2ケ月ぶりのシーバス。



次のポイントへ移動した1投目。

今度はごっつあんミノー89Fのジャーキングでヒット!するもドラグ設定を誤り、痛恨のユルユル設定に焦りバラし。。。


今日は魚が入ってそうなのが分かって、カゲロウ100Fとのローテーションで2回しょーとバイトが出るのが見えたが載せ切れず、結局キャッチできたのは1匹でストップフィッシング。



台風の影響で一度リセットしてくれるといいけどなあ。

2020/7/5 湘南河川 群れ?に遭遇?!

2020/7/5

5:308:30

大潮 2日目

曇時々晴れ

干潮 9:45

気温26

南西 3m

水温 21.5度 ※平塚沖波浪等計測データ


今朝も雨に期待したが晴れ間も出るくらいの天気

(お昼前からは雨でした)


レインジャケットも着ずにいつものホーム湘南片瀬川(境川)へシーバスを求めてでかけてみる。


定点観測すると、いつもの橋の上には消防車や警察が!

何かあったぽいので、流石に釣りをできる雰囲気では無い。。


が、河川合流点には濁りとクリアーな流れがいい感じに分かれて美味しそう…


が、スルーして仕方なくここ最近開拓した、まず近くのポイントへ。

ササ濁りで悪くない感じだが、ニゴイのチェイスのみ。


警察の調べが終わったようで、撤収後に期待したポイントへ戻ってみる。


が、南風が強く思うように流れない。

濁りも無くなり始める。


対岸に先行者さんがいらして、ニゴイらしきヒットをみかけるが、早めに切り上げ移動を決断。


結果的にこの判断が良かった。



次の流れがまずまず見えるポイントへ降りてみる。


トップを数頭。


誤爆ッポいアタリが見える。

コンバットペンシルギガンテスではデカ過ぎるのか?


サイズダウンして、ザブラフェイキードッグ。

久しぶりにキャストしてみたが、小ぶりな割に飛距離も出るし、なかなか動かし易くて良い◎!


替えて2投目。



ヨッシャーのった〜〜!!


IMG_6957



50cmアップの元気なフッコ。

トップは見えるのでほんとに面白い。

最近出せるようになり楽しみが増えた。


ルアーローテで、チョイ潜らせ水面チョイ下をごっつあんミノーでジャーキングすると、ギラン!!が見える。


もう一度。

ヨッシャのった!!


IMG_6961


50cm無いくらい


群れに当たったぽくて再度ギランッ!の反転が見えてヒットするもフックアウト


カラーローテしてまたアタルガフックアウト。。。


そうこうしてるとアタリが無くなる。


一瞬だったけど、この川で初めて群れっぽいのにあたって感激。

もうちょい数釣りしたかった。



移動して、潮止まり前にもう1


FullSizeRender


ごっつあんミノージャーキングでキャッチ



複数匹キャッチできて、満足な週末でした

湘南河川 ストリームデーモンで初キャッチ!

2020/7/4

5:308:00

大潮 初日

雨のち曇

干潮 9:45

気温21

南西 1m

水温 21.8度 ※平塚沖波浪等計測データ


天気予報通りの雨。

久々の雨!

期待してホームの湘南片瀬川(柏尾川)へ。


しかし、川に着くと濁りが酷い

どちゃ濁り過ぎだが、前日アタリがあった所に降りてみるが、ゴミを拾い過ぎ釣りにならない。。。


こりゃダメかなと思って早々に切り上げ帰り道。

以前からずっと気になるポイントを通りかかり、流れも潮位もいい感じなんで、駄目元で再度スナップを組み直してエントリー。


ダイワのT.D.ソルトペンシル95Fやら、エバーグリーンのコンバットペンシルギガンテスなんかを仕込んできたので、早速壁際の落ちパクをイメージしてトップをキャストするがそう上手くはいかない。


いつもよりもさらに上流なので、ホントにここまでシーバスが上がってくるのか?って言う疑問を持ちつつも、これまで見てきた地形をイメージして投げてみるが反応がない。


半分賭けでエバーグリーンのストリームデーモン160を投げつつ下った川をまた上る。

かけ上がりをドリフトで流してターンするイメージの数投目。

ダウンまて流し切った所で回収するかしないかのタイミング。


情け無いかな最初ゴミかと思いました(笑)

ヌーって感じ重くなったんで、合わせたと言うよりは竿を上げてヨイショって感じでリールを巻くと


ドバドバーッ


シーバスやん!!

しかも重いぃぃ〜


流れもあるのでなかなか寄ってこない。

2度目のエラ洗いでしっかりフッキングしている事は確認。

FIMOフックに替えたばかりで良かった!


焦り過ぎてまだそこまで弱ってないのにタモを伸ばしら案の定入らず。

が、フックがラバーネットに引っかかって、ネットインしてないのにシーバスとネットがからまってる!

(タモ入れあるあるww


仕方ないのでそのままタモを垂直に上げるとなんとか丘にあげられた。

が、あたふたしてしまうのが情け無い…


IMG_6934


久々のまずまずのサイズ


FullSizeRender


ストリームデーモンで初キャッチの65cm


以前のフィッシングショーでオヌマンと佐川さんのエバーグリーンのセミナーで、長続けるハートの強さみたいなことを言われてて、信じて投げて良かった。


秋口からに限らず、投げてみるもんだとつくづく実感した今日の釣行でした。

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