2017/4/23
4:30〜7:00
中潮
満潮 3:21
気温:10度
北風 8m
水温 15.9度 ※平塚沖波浪等計測データ

久々の更新。
先週はうっかり寝過ごし竿をにぎるのが2週間ぶり。

3月は休日出勤したりと忙しかったのもあるが、釣りには数回行っても、まぁ〜何にも無いことが多くサッパリすぎた1ヶ月だった。


昨夜の雨で河川も気になったが、数ヶ月ぶりに地元の某◯の島の地磯へ出かけてみた。

久々過ぎて近況も良くわからんが、夜明け前からエントリー

ルアーマンは5名ほど。
体調不良で一時釣り場でお会いしなかったAさんとも久しぶりにお会いできた。

陽が昇り始め夜明けのチャンスタイムも、周りも含めどなたも竿が曲がらない…
目の前で鵜が小魚を咥えて水面に上がって来たのが見えたが鰯ではなさげ?
潮も流れ始め申し分無いはずだが雰囲気は無い。

Aさんと軽く話して、移動されるタイミングで僕もやや河川寄りのほうへ一人で向かって見る。

移動後Blooowin! 140S(ブローウィン!140S)に代えて数投目。
いつものジャークで岸寄りまで来たところで、ヌーンってな感じ。
何かゴミ引っ掛けたかな?

いや動くぞ!?

ブシュ〜〜っ!何か吐いた!水面から黒い水柱が!!

エンペラ辺りにかかったんでスレだろうが、ミノーで珍外道のイカ。

ズリ上げてから、とりあえずタモに入れて磯のプールで活かすがどうしよ?これ…??

数秒悩み久々持ち帰る選択をしてみたが、持って帰る術が何も無い!

一旦現実逃避して、Blooowin! 140S(ブローウィン!140S)を投げ続けたものの、様子は変わらずなのでイカが気になり早めに納竿することに。

原付きまで帰ればゴミ拾い用のビニールがあったはずと思い出し、ギリギリまで活かしたイカをタモで持ったまま、島の神社の入り口あたりに停めた原付きまで移動を決意。

タコをとってるオジさんにお尋ねして、問題なく食べられコウイカではなかろうかと確認し、Aさんにお声をかけていざ退散。

道中結構ズシりときたイカを、久しぶりにマイ出刃包丁を引っ張りだしいざ採寸。
650gくらいありまあまあなサイズ。

ざっくり測ってみると55cmくらいあった。

ここまで一旦処理して晩酌のお供に半身を刺身と下足の一部をニラと炒めてみた。

刺身は歯応えがあり、娘達は「固い!」なんぞ言いやがるが甘味もあり、炒めものに関しては「ぷりっ」を通り越して「パリっ!!」って感じるくらいの、まあ素晴らしい弾力。
海の恵みに感謝しつつ美味しくいただきました。

エギングもありかも…と思った久しぶりの◯の島だった。